2013年11月4日月曜日

サングラスが活躍するアメリカ

アメリカの生活でサングラスは欠かせない。海外赴任前に会社から渡された赴任Tipsなるものにもサングラスは必須との記載があった。理由は単純に日差しが強いからだ。

上は赴任前の眼鏡市場で2万円程度で購入したものだが大活躍だ。通勤の行き帰り、ランニング、自電車、ゴルフ等々で重宝している。日本に一時帰国する機会があれば是非、予備を購入したい。

日本ではオーバーサングラスなるメガネの上にサングラスをつけるタイプのものを利用していたが、大きく、重く、見た目も悪い。上は度付きのサングラスで小さく、軽く、見た目も良しだ。

ちなみに、ローカルには網膜の違いにより日本人よりさらに眩しく感じるらしい。ローカルはアメリカに永住している人、我々赴任者はローカルからみると外人である。

ダンキンドーナッツがスタバ以上?にあるアメリカ

DUNKIN' DONUTS'がスタバ以上?に見かける気がするアメリカ。 日本では既に撤退???しているのかミスタードーナッツの一人勝ちであるが、ここアメリカではダンキンドーナッツの一人勝ちである。

上は10/7/13から11/25/13まで毎週月曜日はアイスコーヒーが無料で飲めるチケットである。ポストに投函されていたチラシにあったもので危うく見逃すところだった。

しかし、10月から11月にアイスコーヒーの無料サービスとは流石にアメリカだ。日本ならホットコーヒーだと思うが、20度以上は真夏と感じる彼らにとっては秋から冬のシーズンのアイスコーヒーは心地よいのだろうか?

既に毎週月曜日の昼食はダンキンドーナッツと無料アイスコーヒーで済ませている。残りは後4回。所有している権利は有効に利用したい。

アメリカ版ETC、その名はE-ZPass

E-ZPassを作成した。ネットでSTANDARDプラン(初期費用$25)を登録すれば上記タグが郵送されてくる。基本このタグを利用すると、有料のトンネル、橋、さらにJFK国際空港の駐車料金などがスムーズに通過できる。

トンネル、橋の場合、E-Zpassのレーンを進むことができる。現金よりかなり空いている。ただし、日本のように時速30km以下ではなく、一旦停止する感じだ。ようはクレジットカードや現金の受け渡しの手間がなくなる。

JFK駐車上の場合、E-Zpassを利用しても入場は現金と同じ。退場時が違う。入場時に受け取ったチケットを退場ゲートに読み込ませるだけでクレジットカードや現金の受け渡しは不要だ。

上写真のタグはHPによるとバックミラーの上に取り付けるとあるが、自分は使う時だけダッシュボードにチョコンと載せる感じだ。これで今まで誤作動はない。

ちなみに、使わない時は隠しておくのが良いとのこと。理由はガラス怖わされて盗まれ、使い放題使われてしまうらしい。流石、アメリカだ。すべてにおいて日本との違いを折に触れて感じる。

アメリカの紅葉

11月3日からサマータイムが解除された。日本との時差は1時間広がり14時間だ。携帯電話やカーナビは自動で時間を調整してくれるが、腕時計(機械式)、目覚まし時計、掛け時計は手動で調整する必要がある。面倒であるが、半年に1回なので不問としたい。

なにはともあれ、寒くなってきた。近所の紅葉もベストタイミングから下り坂に入った印象である。すでに自転車を乗ると寒いので長袖、長ズボンは外せない。

毎日見かけるリスも冬支度の準備であろうか?何気に急いでいる感じである。

ナンバープレートがアメリカ国旗のレクサス

上はナンバープレートがアメリカ国旗のレクサスである。法的に認められているスタイルなのか定かではありませんが、、、。

何か特殊な許可が与えられている車なのでしょうか?日本で言えば外交官などは確か”外”の文字が入っ青いナンバープレートだったと思います。真相は如何に???


祭りにおけるアメリカの夜店

近所でフェぅティバルがあったので足を運んだ。上は夜店?が密集するエリア入り口の写真。

上は、便座を的代わりにしている射的屋?

上は、即席遊園地。

上は、何か分かりませんが大胆さが伺えます。

ニューヨークシティマラソンを観戦した

ニューヨークシティマラソンを観戦した。マンハッタン近くまで来るまで行き、自転車でマンハッタン入した。

車は混んでいると思いきや、皆が交通規制を嫌ってか?車の利用を控えているので思いのほかスムーズであった。


仮装してギャク狙いの人が多いと予想していたが以外に真面目?に走っている人が多く関心した。一方でマラソンコースのすぐ脇の道を普段どおりにジョギング(ランニング)している人もおり、対照的だった。

道路を完全に封鎖してマラソンを行う大胆さは流石にアメリカだ。警察、消防が連携して完全に道路と橋を封鎖している。”レインボーブリッジ封鎖できません!”の国とは大きく違う。(^^);